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2006年10月30日 (月)

まだD200に未練が

先日、近くのエイデン(家電量販店)にちょっと用があったついでに久しぶりにデジカメコーナーに立ち寄ってしまいました。そこで今度買おうかと考えているコンパクトデジカメを見ていました。するとどうしてもデジタル一眼のコーナーに目が行ってしまいます。久しぶりにNikonD200を手にしました。そして自分の持っているCanonEOS30Dを手に。うーん、やっぱりD200のどっしり、しっとりした感覚は非常にいいものです。この重厚なおもむきは30Dにはありません。だけど買った当時は、30Dの手にしっくり来る大きさが気に入って買ったのですが、今はまたD200の質感にそそられるものを感じてしまいます。ああ、このままではD200へとシステムの変更を考えてしまいます。やはり当初はD200に決めていながら、価格面が大きな決め手となり、また当時、18-200mmが入手困難だったことなどと、さっきも言ったように手に馴染むと言った理由で急遽30Dに変更し買ってしまったのですが、失敗だったのかもしれません。決して30Dの画質などが気に入らないわけではありません。また、Canonには魅力あるレンズがいっぱいあります。はっきり言ってNikonより魅力的なものが多くあります。だけどそんなことをも抑えきってしまうほどD200のボディに魅力を感じ始めているのは確かです。

ああ困りました。今から今と同じ内容のシステムをNikonで組むとしたら、下取り差額で少なく見積もっても¥250000くらいはかかってしまうでしょう。30Dを買った当時の実際の価格を比較してもNikonのほうが9万近く高かったわけですから、その分を差し引いても15万くらいは余分の出費と言うことになります。言い換えれば、6月に30Dを買ってこれまでの使用料+勉強料がそれくらいしちゃうってことですよね。

でもまあ少し遠回りをしたけど、やっぱりNikonがいいのかなと今強く思っています。

だけど来春に出るであろう、EOS5Dの後継機種も気になるのは事実です。それを見てからでも遅くはないでしょう。その時点でまだNikonが頭から離れなければ考えましょう。どっちみち予算的にも来春でないとどうにもならない現実がありますから。

ああ、Canonのカメラの質感がもうちょっと高級だったらなあ。

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