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2006年11月

2006年11月29日 (水)

久しぶりのソフト

Img_0529_1  久しぶりにクラッシックのソフト(SACD)を買いました。

買ってからなかなか聴く時間がなかったのですが、やっと昨日から今日にかけて聴くことができました。

今回は今まで買ってきたクラッシックとはちょっと違うものばかりです。

交響曲第7番 カルロス・クライバー&バイエルン国立管(1982)

これは何も分からなかったのですが、ただHMVのクラッシックのSACDでベストセラー第一位になってたから買ってみました。するとライブ盤じゃないですか。ライブ盤はあまり好きではありません。まわりの音が気になってしまうのです。ただ演奏そのものはなかなかよかったです。しかしあくまでライブの音質ですから、やはり好みでないといってしまえばそれまでですが。

無伴奏チェロ組曲全曲 鈴木秀美(2004)

これはチェロだけで構成されたアルバムです。なかなか味があってよかったです。

チェロの音が生々しく鳴り響き、録音の優秀さを感じさせてくれます。これぞSACDならではのソフトっていった感じですね。気持ちを落着かせてくれるような、音楽の深みというかゆとりのようなものを感じさせてくれる作品でした。

レクィエム アーノンクール&CMW

これぞあの有名なモツレクことモーツァルトの「レクイエム」です。

声楽の入ったものを買ったのは初めてです。なんか懐かしく落着く感じでした。それもそのはず、私は何を隠そう大学時代コーラス部に所属しておりました。そのとき、少し歌ったことがある曲を耳にしたからかもしれません。

でも「レクイエム」にしては何となく軽い感じがしたのですが、これはアーノンクールならではなんでしょうか。もう少し他の「レクイエム」も聴いてみたくなりました。

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2006年11月23日 (木)

Blogの統一

HPの統一に伴いBlogも「T’s HOBBY WORLD」に統一しました。

今後もよろしくお願いします。

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Blogも統一

今まで、「T’s SOUND SPACE」と「T’s DIGITAL SPACE」という二つのHPを管理してきましたが、なかなか両方を管理していくのは難しく、このたび「T’s HOBBY WORLD」としてひとつに統一しました。それに伴いBlogも一つにまとめました。

今後はデジカメ及びAudio&Visualの話題を中心に更新していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

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2006年11月16日 (木)

最近のNikon

最近のNikonはすごいですね。

D200、D80、D40と本当に短い期間に次々と発売しますね。そういえばCanonだって似たようなものかもしれませんね。約1年の間に5D、30D、KissDigitalXと出してますもんね。でもNikonはD200の大当たりで、一気呵成に攻撃を仕掛けてるようにも思えます。

ところで、Canonはモデルチェンジのサイクルが1年半と聞きますが、Nikonはどうなんでしょうか。D100からD200までは3年あったそうですが、そう考えるとD200の後継機種なんてまだまだずっと先の話でしょうか。でも最近の様子を見ていると、どうもNikonも早いサイクルでのモデルチェンジが予想されるのですがね。どうでしょう。

そうなってくると、メーカーが新機種を出したからといってすぐに買い換えていたら、たまりませんからね。じっくり腰をすえて考えていかないといけないですね。

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2006年11月11日 (土)

システム乗り換えは難しい

やはりシステムの乗り換えは難しいようですね。

本日、30Dを買った地元のカメラ店に、現在所有している機器の下取り価格を出してもらったところ、想像より低い金額でした。30Dボディが¥60000、EF-S17-55mm IS USMが¥67000、70-200mmF2.8L IS USMなんか¥70000ですから、悲しい結果でした。一番気に入っている70-200mmがこんなんでしたからちょっとがっかりでした。こんな金額で下取りに出すなら、やはりCanonでずっといく腹を決めないといけないでしょうかね。

それと体育館でのバスケットボールの写真が多いといったら、そのお店の方の個人的なご意見では、スポーツ写真においてはやはりNikonよりCanonが一歩リードかなとのことでした。

やはり5Dの後継機種の発売を待ち、価格及びその内容次第で、買い増しか買い替えかを決めるのがいいかもしれません。

Nikonに対する憧れは捨てきれないのですが、現実問題として、今所有の内容をD200で構成すると差額で約30万くらい追い金がいりそうです。それだけの金額を投資するなら、やはり5Dの後継機種を考えに入れたほうがいいような気がしています。

何とか次期5Dの質感がもう少し上質になって登場することを望みます。

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2006年11月 9日 (木)

悩ましい日々

先日も、まだD200が忘れられないので、システムをNikonに変更しようかなと考えていると書いたばっかりなんですが、いろいろ考えていると頭の中がグチャグチャです。

D200が忘れられないのは事実です。それになんとなくNikonに対する憧れにも似た気持ちがあるんでしょうね。しかし、Canonが嫌いなわけでもないですし、Canonへ一度足を踏み入れた以上は、システムごと変更というのはどうももったいないような気がします。それとレンズはCanonの方がはるかに魅力あるレンズが多くあります。

そこで、とりあえず30Dをもうしばらく使い、5Dの後継機種が出た時点で、もし価格的に手が出せそうであれば、買い増しをする。また、あまりに高価で手が出せそうにない場合は、もうしばらく待って30Dの後継機種にいくことにしようかと考えています。

今は子供の部活の様子を撮ることが多いものですから、望遠は欠かせません。30Dに200mmで何とかぎりぎりって感じですね。ちなみに種目は陸上とバスケットボールです。陸上はスタンドから撮るのですが、本当なら300mm以上欲しいところですね。またバスケットボールも2階のスタンドから撮るのですが、すぐ近くのコートなら200mmでも大丈夫です。ただこの場合は体育館ですから明るさが問題になってきます。先日も撮って来たんですが、レンズは70-200mm F2.8ですからレンズとしては明るいんですが、やっぱりISOは1600になってしまいます。30Dだからそれほどのノイズも感じることはなかったのですが、これがもしD200だったらどうなのかなと最近考えています。聞くところによると、D200は高感度に弱く、せいぜいISO800までが実用向きだとか。あの体育館の明るさではISO800ではF2.8にしてもSSは稼げません。多少のノイズには目を瞑るか。それともやはり高感度に強いCanonにするかですね。そこでもっと高感度に強そうな5Dを考えるわけですが、フルサイズということで、望遠を考えるとちょっと200mmではきついものがあります。300mmのレンズを買うとしても、F2.8となると高くてとても手が出ないでしょう。となるとF4ということになりちょっと暗いかなって思います。こう考えていくと、やはり5Dの後継機種の買い増し、もしくは30Dの後継機種を待つというのがいいのかもしれません。それ以外には、D200の後継機種が出るのを待ち、それがノイズにも強くISO1600でも難なく使えるよということになればいいのですがね。

いずれにせよ、これから半年くらいは悩ましい日々が続くことでしょう。

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2006年11月 3日 (金)

娘のバスケットボール地区大会

きょう娘のバスケットボールの地区大会がありました。まだ中学生ですがね。きょうは休日だったのでビデオとデジ一を持って出かけました。ビデオとカメラ両方撮るのは大変でした。結局どっちかというとカメラ主体になってしまいましたね。

機材はEOS30Dに70-200mm F2.8ISをつけての撮影です。2階のスタンドから写すわけですが、コートが2面あって、最初の試合は手前のコートだったので70-200mmでも結構アップに撮れます。十分と言ってもいいくらいでした。ただこれがもし5Dのようなフルサイズとなるとどうでしょうね。ちょっと足りないかな。明るさはと言うと、体育館の中ということですでに暗いのに、さらに暗幕まで引いてあってもっと暗くなっていました。結局ISOは1600で撮りました。1600にF2.8だとSSも十分稼げます。暗幕が引いてなければISO1000くらいで十分いけそうでしたね。だいぶん構図のとりかたも慣れてきて、少しいい写真がありました。と言っても80枚ほど撮ったのですが、本当に気に入ったのは5枚くらいでしょうか。難しいものですね。30DだからISO1600でも比較ノイズも少なく撮れたように思いますが、もしこれがNikonD200だったらどうなんだろうと思いました。それでもD200は頭から離れません。

2回戦は向こう側のコートでした。さすがに70-200mmでは届きません。小さいです。

はじめのうちは普通に横位置で撮っていましたが、途中で縦位置で撮って気がつきましたが、縦位置のほうが人物全体を大きく写せて、結構いい場面が多かったように思いました。ただ縦位置を続けるには結構な力が要ります。縦位置グリップがちょっと欲しくなりましたね。だけどそんなん付けたら周りから注目の的まちがいなしです。ちょっと恥ずかしくて困りますね。

これから何度もこんな撮影チャンスは訪れるでしょうから、どんどん練習を積んでいきたいと思います。

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