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2007年9月 9日 (日)

40DとD300

久しぶりの更新です。

猫の写真もアップしないといけないんですが、なかなか暇がなくて。7月に我が家にやって来た子猫もだいぶんと大きくなりました。倍くらいになったかな。名前は「銀」です。娘がロックグループの「銀杏ボーイズ」のファンでそれから取ったんだそうです。以前白に黒色が混じってると言いましたが、逆に全体が黒でところどころ白といったほうが正しかったですね。とにかく今はやんちゃで、じゃれて噛み付いて仕方がありません。もう腕は傷だらけです。その前からいる「ちょび」とはいっこうに慣れません。と言うか「ちょび」が慣れません。「銀」は遊んで欲しいのか「ちょび」の後を付いてまわり、すぐに尻尾を触りたがります。それを「ちょび」はいあやがって怒るのです。いつになったら慣れるんでしょうね。また近いうちに写真をアップ致します。

ところで本題のデジタル一眼レフの件ですが、Canon、Nikon両者から新機種が発売になりましたね。スペックや本体の質感(D200がそうだったように)からD300にすごく惹かれます。ただ価格も結構な価格ですから、すぐにNikonへ乗換えとは行きません。本体のみならいいのですが、やはりレンズがネックになってしまいました。現在、EF-S17-55mmF2.8とEF70-200mmF2.8Lを持ってしまっていますので、これをむだにはしたくありません。乗換えとなるとこれらすべて売り払ってD300本体に18-200mmを一本つけただけでもおそらく10万以上の追い金が要るでしょう。それなら今のままで本体を40Dにする方が追い金も少なくレンズ構成も今のままでいけます。でもやはりNikonには惹かれます。30Dを買うときに迷ったんですが、やはりあのときD200にしとけばよかったのでしょうか。でも今の私の主な撮影スタイルは、体育館でのバスケットボールの撮影や家の中での猫の撮影が多いのです。となるとどうしても高感度撮影が必須になってきます。ISOは1600常用です。今の30DだとISO1600で写してもノイズはほとんど気になりません。今回のD300はどうなんでしょうか。前作のD200はせいぜいISO400が常用かと聞いたことがあります。頑張っても800までだと。それでは屋内のスポーツ撮影には向きません。やはりそう考えるとCanonの選択は正しかったのでしょうか。

40Dよりもう少しスペック的に上の、APS-Cフラッグシップと言っていいような機種が発売されないでしょうかね。つまりD300に真っ向から対抗できる機種が出るといいのですが。5Dではちょっと予算オーバーですからね。それにAPS-Cの望遠撮影の有利さを生かしたいですしね。スポーツ以外ならフルサイズも気になるところですね。しかし、なんと言っても価格がネックですよね。

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