2007年10月27日 (土)

SRプリが壊れた

もうちょっと前のことなんですが、どうもSRプリが壊れたようです。あるとき突然音が出なくなってしまいました。セレクターを変えてもどこも同じようです。そこでしかたなくA1SEのフロントプリアウトからSRパワーに繋いで聴いてみると、ちゃんと鳴ります。やはりプリが原因のようです。そこでラックの中でそれぞれの機器の位置を変え繋ぎ直しました。ケーブルの長さの関係でSRパワーを上下に置かなければならなくなりました。そうなるとどうも視覚的に2台同条件に思えず気になってしまいます。それでまた以前のようにバイアンプを上下で分けることにしました。心理的なものでしょうが、これでなんとなく落着いた感じです。

でもプリが替わったことで、これほど大きな変化があるとは思いませんでした。今までSRプリの音に慣れてしまっていたものですから、A1SEに替えたとたん、音が変に太くなったような気がしました。力強いという感じとも違います。やはりSRプリのときのようなシャープさに欠けるのでしょう。今になって改めてSRプリのハイスピードな音と、それが気に入っていたことに気づいた感じです。やはりGOLDMUNDの音はいいですね。早くSRプリを修理に出したいのですが予算的に無理です。おそらく修理といってもかなりかかるのでしょうから。でもいつかは修理してまた使いたいものです。大事にとっておくことにしましょう。

壊れたことに気がついたときは、今度はCDPにあわせてAccuphaseにするかなとも思いましたが、やはりSRプリを修理したいと思います。修理の見積もり次第ってとこはありますがね。

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2007年2月25日 (日)

Nautilus804

久しぶりに一人の時間が持てたので、少しAudioを楽しみました。いつもよりもちょっと音量をあげて。ボリュームを9時くらいの位置まで上げました。するといつもの音量ではそれほど感じていなかったのですが、やはり中域から低域にかけて少し膨らんだ感じがします。もう少し締まって欲しいものですね。高域に関しては申し分ないくらいすっきりと鳴り響いてくれます。いろいろなメーカーから発売されているフェイズプラグでも交換すれば多少変化があるのでしょうか。足回りは御影石にしていますから、これ以上締まらせるのは難しいように思います。あとはスパイク受けを換えたり、SPケーブルを換えたりといろいろ方法はあるでしょうが、今は我慢です。予算がありません。現在プリもパワーアンプも楓ボードに乗せていますがこれがいけないのでしょうか。もっと硬い御影石もしくは人工大理石のようなものの方がいいのでしょうか。おいおい検討していきましょう。

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2007年2月15日 (木)

またまたバイアンプ変更

Img_0830

またまたバイアンプを変更しました。結局また左右のSPにそれぞれ1台ずつのパワーアンプを割り当てました。今までの上下で分けたバイアンプもそれなりによかったです。好みにも合っていたような気がしてました。だけど最近何となく物足りなさを感じていたのも事実です。音が小さくまとまり過ぎているように感じてきていたのです。たしかに中高域の伸び、低域の力強さは素晴らしいものがありましたが、本日久しぶりに左右に分けてみるとどうでしょう、耳を疑うほどの音の広がりを感じました。左右だけでなく奥への広がりも感じます。それに音象の定位がしっかりしています。これはモノ使いによるバイアンプのセパレーションのよさから来るものなのでしょう。音象が大きく膨らむこともなく奥行きのある感じです。でも中高域の切れ味というか鮮度感というか、とにかく中高域に関してだけは上下に分けたときの方が上かなと思います。低域に関しては左右の方が若干力強く張りのある低音といった感じですね。とにかく音楽全体を考えるとやはり左右で分けたほうがいいようです。

またいつ気が変わるかもしれませんが、しばらくはこれで行きましょう。

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2007年2月11日 (日)

DP-77・Nautilus804

Beethoven7_1 ちょっと前に買ったSACDです。久しぶりに聴きました。始め気がつかずにCDで聴いていました。それでもなかなかのものでした。これがDP-77の実力なのかもしれません。途中で気づきSACDへと切り替えました。するとどうでしょう、CDのときとは違って、より繊細さが増した感じです。音が緻密になったとでも言うのでしょうか。特に高域に違いを感じます。Nautilus804の高域の実力と相まってよりいい高音になっているのでしょう。

Img_0804 そこで次に、Nautilus804のサランネットをはずしてみました。するとどうでしょう、一重膜を取った感じがするほど違います。音が前に出てくる感じです。それにすっきりともやもや感がなくなった感じです。できればこのままはずして聴きたいものですが、スピーカーを傷つけはしないかとちょっと不安です。見た目もサランネットがないとスピーカーそのものがひとまわり大きくなった感じがします。一瞬Nautilus803かと思ってしまうような、ちょっと言いすぎですかね。でも迫力を感じます。これからはできれば面倒でもはずして聴きたいものですね。

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2007年1月 4日 (木)

やはり音が片側からしか聴こえない

昨日またDVDを観ようとしたらどうでしょう、前日と同様にフロントSPが右側からしか聴こえてきません。さあどうしよう。/(-。-)\

そこでとりあえずAVアンプのボリュームを左右にいっぱい回してみました。駄目です。改善されません。次にひょっとしてプリアンプではと思い、AVアンプのプリアウトから繋いであるプリアンプの端子を別の端子に繋ぎ変えてみました。(今までは5番の端子に繋いでいたものを4番に変えてみました)すると両方から鳴りました。やはりプリアンプが原因だったのでしょうか。とりあえず鳴ってくれたからこのまま使っていきます。修理となるとまたお金がかかってしまいますからね。

次にまた問題発生です。RD-X5の窓の表示がMONIと表示され何も再生できなくなってしまいました。またまた困りました。/(。-。-。)\ 説明書を見てもそんなメッセージの説明はありません。そこでサポートのホームページを見たら、F&Qに載ってました。入力3スルーというキーを押したからだということでした。そこでそのキーを再度押したら戻りました。知らない間に触ってしまったのでしょう。リモコンの一番下についていました。

とりあえず危機は脱出といっていいでしょう。

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2006年12月15日 (金)

バイアンプ変更(再掲)

昨日Blogを1週間ぶりにlivedoor Blogからまたココログに戻したので、この1週間のBlogがなくなってしまったのですが、その間にオーディオはバイアンプを変更しました。そこで再度報告を書きます。

今までGOLDMUNDのSRPowerを2台で左右のSPに1台ずつ使ったバイアンプ(モノ使いバイアンプ)にしていましたが、このたびまた中高域と低域で分ける普通のバイアンプに変更しました。

これに関しては過去にも何度か悩み変更を繰り返してきました。それで多くの皆さんのお薦めで左右に分けるほうで落着いていたのですが、どうもしっくり来ないで使っていました。たしかに音の広がりはあるし、スケールの大きな音楽といったイメージでした。ただ自分の性格として(多少神経質なのでしょうが)、同じアンプといえども個体差があるように思えてしかたがなかったのです。実際音がどうのこうのということはないのです。つまり精神的なものでしょう。以前にも書きましたように、現実に同じアンプといってもSP端子の素材が違ったり、電源ケーブルのソケットが上下反対向きについていたり、並べてみると若干ですが高さが違ったり(足の高さが違うようです)と、いろいろ異なった点があるのです。このあたりは同じメーカーの同じアンプでもLotが違うとあんなもんなんでしょうか。このあたりが海外製なのでしょうかね。

それともうひとつ、このGOLDMUNDのアンプを購入した「Otai Audio」の社長が「世間の人がなんと言おうと絶対バイアンプは上下で分けたほうがいい」と熱く語っていたのを今も良く覚えています。

実際上下で分けて音と聴くと、左右で分けていたとき以上に力強く感じます。たぶん中高域と低域を完全に分けることによって、互いの干渉を防ぎ音の鮮度感がぐんと上がるからでしょう。低音も引き締まり、中高域もみずみずしく綺麗な音に聴こえます。ある意味音の数が増えたような錯覚を覚えます。たしかに音の広がり感ではモノ使いには負けます。したがってクラッシックでもオーケストラなんかは向かないかもしれませんが、室内の少人数の編成ならこの方が綺麗に聴こえます。Jazzには向いているんじゃないでしょうか。

やはりこちらの方が好みに合っているような気がします。おそらく今度こそこれで落着くことでしょう。

これを期にSRPower2台をラックの上に出し、よく見える状態に設置しました。

Biamp_1

なかなかかっこいいです。この写真ではよく分かりませんが、真正面から見ると若干高さが違うんですよ。でも自分にとっては高級アンプです。もう二度とこのクラスのアンプは買えないかもしれません。大事に使っていきたいものですね。   

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